新プロジェクト・水道橋博士の

開講!

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キャンセルしない限り月額2,178円(税込)が毎月かかります。毎月15日に速報版として音声配信、20日に動画で配信をします。
配信案内はメールにてお知らせいたします。

決してふざけているわけではありません…

これまで「リベラルだ」とか「パヨクだ」とか言われて、しかも最近は裁判沙汰のせいでTVからはいよいよパージされている水道橋博士…
そんな彼がMCを務め、「安全保障」について識者を招いて議論する番組「水道橋博士の私的安全保障会議」を開始することにしました…
なぜこんな無茶な番組を始めることにしたのか?これには2つの理由があります。
① リベラルなお笑い芸人が「安全保障」を語るとなると、たとえ冷やかしでも注目が集まると思ったから。② 難しい話も、お笑い芸人なら、分かりやすく(かつ面白く)伝えることができるので、より多くの人に緊急度の高い「安全保障」のことを知ってもらえると思ったから。
なぜ、いま安全保障なのか?

「安全保障」をタブー視する岸田政権の闇

2022年2月24日、プーチン率いるロシア軍が、主権国家であるウクライナに一方的に侵攻…しかしそれでもなお、日本では安全保障に関する議論はずっとタブーのままです。
実際、岸田首相はウクライナ戦争が起きてもなお、核については「議論する考えはない」と、議論することすら封じていますし…
ロシアのウクライナ侵攻開始から間もない2022年3月中旬、自民党の高市早苗政調会長の肝いりで開催された自民党の「安全保障調査会」はたった一回きりで終わり。次の予定はないそうです…プーチンの露骨な「核威嚇発言」を耳にしたばかりなのにこの始末です…

このように核保有の議論を一つとってみても、話は平行線のまま…議論の場がありません…軍事にまつわる話は日本でタブー視されてきたのです…
しかし、あなたは知っていますか?
中国が日本に侵攻してくるまで、あと数年しか残されていないことを…
決して不用に脅したくてこんなことを言っているわけではありません。いまからお伝えするのは、マスコミでは決して報じられることがない、日本の「安全保障」にまつわる真実です…
例えば、、、
2018年、アメリカ国防戦略委員会は、「もしアメリカが台湾を巡って中国と交戦状態になったら敗北するだろう」という報告書を出しています…

2021年3月9日、米インド太平洋軍のフィリップ・デービッドソン司令官は、上院軍事委員会の公聴会で「今後6年以内に中国が台湾を侵攻する可能性がある」と証言しています…つまり、その期限の2027年まで、あと5年を切っているのです…

(参考:Providing for the Common Defense(2018年11月13日https://www.usip.org/publications/2018/11/providing-common-defense)

(参考映像:CNN https://edition.cnn.com/videos/world/2021/03/10/admiral-davidson-china-taiwan-concerns-kirby-sot-vpx-amanpour.cnn)

極めつけには、、、東アジアの軍事情勢研究の権威であるトシ・ヨシハラ氏は「過去10年間で、中国海軍は、艦隊の規模、総トン数、火力等で、海上自衛隊を凌駕した」という分析と共に日中の国防支出額が5倍以上に開いていることを示しています…

ウクライナ戦争が巻き起こっているこの状況で、どうして日本だけが、侵略されずに済むと言い切れるでしょうか?…

参考:Dragon against the Sun(CSBA)p10 FIGURE 2A: CHINESE AND JAPANESE MILITARY SPENDING (1989-2019)https://csbaonline.org/uploads/documents/CSBA8211_(Dragon_against_the_Sun_Report)_FINAL.pdf引用:中野剛志「尖閣」陥落は秒読み?(ダイヤモンドオンライン)https://diamond.jp/articles/-/256426

水道橋博士は、なぜ、考えをあらためることになったのか?なぜ、そもそも「お花畑」だったのか?

水道橋博士も元はいわゆる「平和主義者」で「日本は軍備をすべきではない」「平和を唱えていればいい」と考えていたそうですが…
ロシアのウクライナ侵攻で起きた悲惨な光景をリアルに目の当たりにし、水道橋博士は、軍備について、よく考えないといけないと思い直すようになったといいます…
軍備を忌避する考えは博士に限らず、あなたのご家族や会社の同僚など、多くの日本人の率直な反応でしょう…
それもそのはず…アメリカに敗戦した戦後の日本は「安全保障を考えてはダメだ」という刷り込みをされてきたからです…
実際日本は、GHQの指令のせいで、大学で「安全保障論」や「戦争論」を学問として教えることを禁じられてきましたし…日本側もまた軍備はアメリカにおんぶにだっこでむしろ甘えてきました…
こうして、近年の日本では「安全保障」を無視してきたのです…こういう状況で軍備についての考えを改められない政治家と、水道橋博士…どっちが〝異常〟でしょうか・・・?
このままでは私たちの子供や孫世代は…よくて中国やロシアに屈辱的な思いをさせられながら…何もしなかった私たちの世代を恨みながら生きていくことになるでしょう… 
しかし、そうした話はほとんどマスコミでは聞かれません…マスコミのワイドショーでは、今も給付金詐欺の話題で持ちきり…
「安全保障」にまつわる大切な情報が私たちには伝えられてこない…考える材料が与えられていない…
本当は身近に安全保障の必要性に迫られているのに、くだらない情報ばかりを伝えるマスコミのせいで日本人は麻痺させられているような状況です…

そこで、お願いがあります…

水道橋博士が「安全保障」を学ぶお手伝いをしていただけませんか?

そこで、マスコミに代わって、少しでも多くの人が「安全保障」を知るきっかけになればと思い開始することにしたのが、「水道橋博士の私的安全保障会議」です…
この番組では、お笑い芸人である水道橋博士が専門家をゲストにお招きして、視聴者と一緒に楽しく「安全保障」を学んでいきます…先ほどお話しした通り、これまで「安全保障」は政界でもタブー視されてきており、政治家のほとんどがまったくといっていいほど知識がないわけですが…
水道橋博士は、令和4年5月18日、自身のトークイベントで選挙への出馬を表明…これから政界にも少なからず影響を与えるであろう水道橋博士が、安全保障についての議論を交わします…

正直にいうと ぼくは(恐らくあなたも)水道橋博士と考え方は違います

突然失礼します。ぼくは、事務局の小川と申します。新卒でこの会社に入って以来これまで、経済評論家の三橋貴明さんや、京都大学大学院教授の藤井聡先生、産経新聞「正論」元編集長の上島嘉郎さんなどとお仕事を一緒にしてきました。


そうした〝保守〟の先生方に共感して仕事をしてきたぼくとしては、正直にいって、水道橋博士とは考え方の違う部分もかなりあります。


では、なぜ一緒に番組を始めることにしたのか? それは、いままで通りの方法でいても、日本の状況は悪化するばかりだからです…


ぼくたちは「安全保障の議論すらタブー視されている空気を打破すべき」だと信じています。


そしてそういった難しい政治の話をもっとも分かりやすく伝えてくれる職業は「お笑い芸人」だと思うに至りました(実際、YouTube大学という名前のチャンネルで講義をしているあのお笑い芸人は、話がわかりやすいということで定評がありますよね)。そしてそうしたぼくらの理念に、知名度のある水道橋博士が共感してくれたので、この新番組を始めることができました…


このサービスの目的は、「安全保障」をできるだけたくさんの人に知ってもらって、日本がもう一度強い国になることです。お笑い芸人として40年のキャリアを誇る水道橋博士となら、ぼくらが話すよりもはるかに多くの人に伝わると考えています。

なぜ水道橋博士なのか?私的安全保障会議 とは何か?

この番組では、水道橋博士自身がMCを務め、日本トップクラスの「安全保障」の専門家を招き、視聴者と一緒に学んでいきます…


水道橋博士自身はとても勉強熱心な方で、ここ最近は財政政策についても勉強し、「消費税ゼロ」といった積極財政の必要性を主張するなど、柔軟な発信をしている水道橋博士…その柔軟性は一体どこからくるのか?


実は水道橋博士は、ルポライターという別の顔を持っているという点が大きく関係しています。ルポライターとして大事なことは、イデオロギーに惑わされずに、その現場で起きていることを率直に読者に伝えること…両論併記し、ありのままを伝えることです…


博士はこれまで自衛隊・陸海空の3つ全部に現地取材をしたこともあるようですし、浜岡原発や柏崎刈羽原発も現地で取材をしたことがあるそうです…


さらに、水道橋博士は、40年にわたる芸能生活で芸能界を知り尽くしており…何が放送コード上タブーなのかも知っているし、TVの限界も知っています(実際に橋下徹氏と共演したレギュラー番組(当時)『たかじんNOマネー』で干されたこともあります…)


この新番組「水道橋博士の私的安全保障会議」ではそうした忖度は一切する必要がないので、タブーにもズバッと切り込むことができます…


この番組でこれまで日本の政治家が議論を避けてきた「安全保障」を水道橋博士と一緒に学んでいきませんか?


お笑い芸人のラジオ感覚で聴けるので、面白おかしく、気軽に、堅苦しくない雰囲気で、しかも両論併記してるので、ためになること、間違いなしです…


毎月15日に速報版として音声配信、20日に動画で配信をします。

これまでの著書の一部

新プロジェクト

私的安全保障会議3つの特徴

お笑い芸人のラジオ感覚で聴けて、しかもためになる

TV、ラジオ、漫才…MCを務める芸歴40年の水道橋博士のモットーは「両論併記」。タコツボの中での議論はやめて、本当に日本のためになる、だけど面白おかしく、気軽に、堅苦しくない雰囲気でご視聴いただけます。

忖度なしの意見のぶつけ合い

これまでTVだけでなく政治の中でもタブー視されてきた「安全保障」について、水道橋博士が分からなかったところや、かねてから疑問に思っていたことなどを、視聴者と同じ目線に立って、忖度なしで質問をぶつけていきます。小難しい話が続いて置いてけぼりになることはありませんし、これまで平行線のまま繰り返されてきた議論の「争点」がはっきりします。

安全保障のトップの専門家から講義を受けられる

この番組では、軍事はもちろん、食糧、エネルギー、インフラ、産業政策、金融政策、教育、気候変動対策、、、などなど、安全保障にまつわるあらゆる大切な情報をお届けすべく、各分野の日本トップレベルの論客をお呼びします。他では知ることができない、多岐にわたる深い話を聴けるので、ご自身でも冷静に情報を取捨選択できるようになるでしょう…

19歳の高校3年生のときに始まったラジオ番組『ビートたけしのオールナイトニッポン』を聞き始めてビートたけしに心酔し、弟子入り。以来芸歴40年。ちなみに自分の息子の名前に『たけし』と名づけたほど。

Q. なぜお笑い芸人を志したのですか?A. お笑いっていうのはとにかく負けがないんですよね。売れてない状態を自分でネタにできる、売れてない、モテない、お金がない、っていう話をするとお客さんがウケる。どんな状況においてもお笑いっていうのは負けがない、出口があるっていうことに気づき、それをたけしさんのもとで自己実現するっていう自分の中で夢ができ、弟子志願をし、徒弟制度の中に入り、60歳まで弟子を続け、今に至ります。たけしさん以外のもとでお笑いをやるつもりもありませんでした。
Q. 師匠のビートたけしさんは博士の政治的な発言についてどう思われていますか?A. とにかくたけしさんからは「大いにやってくれ、お前芸人なんだから大いにやってくれ」って言われましたね。「ネタをやるんじゃないんだよ芸人は。世の中に対してどういうふうに自分をアピールしていくかなんだから」「世の中に対して出ていって、大いに物申してくれ それが芸人なんだよ」って。
Q. この番組のテーマである「安全保障」についてはどういったお考えをお持ちでしょうか?A. これまで僕はいわゆる平和主義者でした。軍備をすべきだということは考えていなくて、平和を唱えていればいいっていうお花畑的な思想の何が悪いって思っていた人なので。でも特にプーチンが現れて以降は、意見を持つべきだっていうふうに今思っています。
Q. 政治にまつわる議論をする際に気を付けていることはありますか?A. タコツボの中での議論って意味がないと思ってるんですよね。同じ意見の人が同じ意見として集まっている。そうではなくて、左右両論であるとか、両論両極端の話が出て、議論を交わす、意見が違うなら意見が違うってことを晒すことは本当に重要だと思っていますね。
Q. 日本については普段どんな想いを持っていますか?A. 子供が3人いるのでより良い国になってほしいというのは当然あります。独身時代は「明日自分が死んでもいい」という気持ちで生きてきたので、享楽的、刹那的な生き方をしていました。ですので無茶もしたし、結果的に周囲の人には不快な思いをさせてしまったこともあります。けれども、今は長いスパンで、良い国で、良い子育てが、次の世代にできることを本気で願っています。
Q. この番組でどんなことをやりたいですか?A. 基本的にTVで僕はパージされてると思うんですよね、結果的に。だから本当に言いたいこと、言うべきことはこの番組でしか言えないんですよね。もちろんSNSで発信することもできますが、それもまたファンでしか見てない状況になりますから、僕のファンでない方、僕と考え方が違う方が、僕と考え方が違う論客の人と話したときにはその方のファンが見ると思うんですよね。そこで議論が大きく広がっていくし、何が話し合われているのかということがわかってくると思うので、そういう意義があるものをこれからもやっていきたいです。

なぜ無料で提供しないのか?

このような形のない情報というものを売ると、少なからず「商売なのか」という声をいただくことがあります。答えはもちろん商売です。と言うよりも“あえて”ビジネスにしています。なぜか? 理由は簡単です。


どのような事も慈善活動では社会に大きなインパクトを与える事はできないからです。いま社会を動かしているのは明らかに経済であり、つまり主体は商売、ビジネスです。


「慈善活動では何も変わりません」


ビジネスにする事によって優秀な人材を集めることができ、さまざまな広告をして世の中に一気に広げることができると私たちは信じています。そしてそこで生まれた利益をより事業の拡大に投資できます。


例えば番組をNPOのような形で無料で配信することもできると思いますが、そのようなものは一過性であっと言う間に忘れ去られるでしょう。また、スポンサーを募って無料で配信することもできますが、それではどうしてもスポンサーにとって不都合なことを伝えることはできなくなってしまいます…実際有料にすることで、 こうしてこの番組の存在も知っていただいていますし、ビジネスにする事によって今後も支え持続的にこういった知識の啓蒙活動を続けることができます。それが私たちの信念です。

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私たちのグループでは2022年10月現在、過去16年間で累計236万人以上のお客様に、このような商品サービスを提供してきました。あなたが初めてではありません。なので安心して試していただけると思います


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なので安心して取引いただけると思います。

今、あなたの目の前には2つの道があります

一つは、これまで通り、テレビや新聞の報道を頼りにして生きていくことです。


ただ流れてくる情報を受動的に受け入れるだけなので、とても楽な道です。ただし、マスコミの情報は「自分たちの身を守る」という安全保障の根本的な価値観が抜け落ちているので、その中で何が正しくて何が間違っているか、自分の力だけで判断するには相当な苦労をするでしょう…


もう一つは、人として根本的な「自分たちの身を守る」という安全保障の価値観を軸に据えることです。


日本を亡国に陥れかねない政治家や言論人の嘘に騙されることはなくなりますし、そうした価値観は、きっとあなたの仕事やご家族の安全を守ることにもつながることでしょう…


しかし、日本の大学には安全保障の講義は「ない」というのが現状です。しかし、世界の大学では「安全保障」は国家の根幹を担う話なので、当然ながら最も重要な科目の1つに位置づけられています。この番組に今日、参加するのもしないのもあなたの自由です。けれど、もし「大切な日本を守っていきたい」という私たちの思いに賛同してくださるのなら、ぜひ水道橋博士と一緒に日本から欠けた「安全保障」を学んでいきましょう。あなたのご参加をお待ちしています。

\お申し込みは簡単です/

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